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映画と拳銃 / ベレッタM92F / リーサル・ウェポン
















ベレッタ M92Fと言えば、映画リーサル・ウェポンと「ダイ・ハード」シリーズの映画が大ヒットしたおかげで、一躍人気拳銃となった話が有名です。
アメリカ軍の正式採用拳銃であり、また公的機関でも採用されて多数のアメリカ警察官が所持している拳銃でもあります。 もちろんヒットした要因は映画に登場したことだけではく、性能の良さやデザイン、扱い安さなどが高い評価を得たこともあります。

最近久々に「リーサル・ウェポン」を観てみました!
昔観た時はそれほど銃に入れ込んでいなかったから、その辺を注視して観ていなかったんですが、最近改めて見直してみると、結構銃に関するエピソードがちりばめられていて、楽しめました。
























マーティン・リッグス(メル・ギブソン)と、ロジャー・マータフ(ダニー・クローバー)がパートナーを組んだ直後、二人で署内の地下駐車場へパトロールのクルマに行くまでの間二人のやりとりとか(^^;

マータフ
「すごいの持ってるな」

リッグス
「見てくれ」


「9ミリ ベレッタ 15連発か・・・故障の少ないやつだな」


「あんたのは??」


「S&W」


「6連発?・・・古い人だね」

リッグスのセリフ、「古い人だね」には笑えます。
あとは射撃場でのやりとりも。



自分の射撃の腕を自慢するマータフに対して、その倍の距離から凄い射撃を見せたリッグスに唖然とするマータフの表情が(^^;



格好良かったのは、事件に関わっているマータフの友人を口封じに殺しに来た殺し屋一味の乗ったヘリコプターに向かって、ベレッタM92FSを連射するシーンは最高です!!

あと印象的だったのはリーサル・ウェポン4 でリッグスが愛用しているベレッタM92Fに、当時の最新タイプのレーザーサイトを装備させていたこと。




















従来からよくあるタイプのマウントパーツ等を使って装備させたものではなく、最新鋭のグリップ
内蔵式のレーザーサイト
を使っていました。
これは銃のグリップ部分に、レーザーモジュールと電池を内蔵させた、非常にコンパクトで画期的なシステムです。一昔前、「ターミネーター」でT800が、AMTハードボーラーに取り付けて使用していたスコープみたいな巨大なレーザーサイトとは、偉い差ですよね(;^_^A
技術の進歩は恐ろしいです(^^;
シリーズが進むにつれ、リッグスが射撃の名手という設定がなんとなく薄れていくのはちょっと残念ですが(^^;

<エアガン マルイ ベレッタM92F デモムービー>

<マルイ ベレッタM92F エアガンインプレ>



リーサル・ウェポン

東京マルイ
ベレッタM92Fミリタリー

サンダーシュートガス
610g(3本セット 2520円

マルイNEWBB弾0.20g
(3500発 735円


ハリウッド女優 と 拳銃
tetsu * 映画と拳銃 * 22:05 * - * -
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