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映画と拳銃 / ワルサーPPK / 007 ジェームズ・ボンド



007ことジェームズ・ボンドご愛用の拳銃、ワルサーPPKです。
シリーズ第17作目、007/ゴールデン・アイまで007の拳銃として使用されていました。
007での銃器エピソードとして、作者のフレミング自身はあまり銃器に詳しくなく、当初ボンドの使用拳銃はベレッタ1919でしたが、1956年にボンドシリーズのファンで銃器愛好家のジェフリー ブースロイド(Qの元になった人物)が「ベレッタは25口径で威力不足だ」としてS&W M40センチニアルを推奨する手紙を出し、フレミングはこの手紙を受け、結果ボンドの銃にはスパイという職業柄、S&Wリボルバーではなく”サイレンサーを使用できる”32口径のワルサー PPK
選定されたそうです。
 
また、PPKをアメリカに輸出する際、アメリカでは小型すぎる拳銃だと法律に触れてしまうため、
あえて大型のPPフレームにPPKのシステムを組み込んでPPK/Sの名前で販売し、これが却ってアメリカ人の手のサイズに合い、007との相乗効果も相まってヒットしました。


私的に007シリーズのボンド役では、ティモシー・ダルトンピアース・ブロスナンが好きです!
画像は第15作目、ティモシー・ダルトン主演の007/リビング・デイライツです。 


この作品では冒頭でのスナイパーライフル
ワルサーWA2000を使った狙撃シーンも
印象的でした。

この作品のオープニングで、当時ブレイクしていたスウェーデンのロックグループ、A〜haの曲
リヴィング・デイライツicon(リンク先CDアルバム8曲目)もカッコイイ曲でしたね!


こちらは第16作目、007/消されたライセンスです。
ロバート・ダビが演じる麻薬王、サンチェスが渋かったですね。
この作品では、ラストのタンクローリーとのカーチェイスシーンが曰く付き?の土地で撮影されたため、心霊現象があったそうで(^^;) 爆破シーンで爆炎が人の顔に見えたり、無人の車が動いたりと色々ありました(;^_^A

そして、PPK最後の登場作品007/ゴールデン・アイです。
やっぱりワルサーPPKサイレンサーが似合いますね。
この作品では何と言ってもボンドガールの二人が最高!


イザベラ・スコルプコと、「X-メン」シリーズのジーン・グレイ役でメジャーになる前、無名時代のファムケ・ヤンセンが出演しています。今より10年も前の作品なんですが、きつめのメイクのせいで今のファムケ・ヤンセンより老けて見えるのが面白いです(^^;

<エアガンインプレ ワルサーPPK/S>


マルゼン ワルサーPPK/S

サンダーシュートガス
610g(3本セット 2520円

マルイNEW BB弾0.25g
(2000発 735円

マルイNEWBB弾0.20g
(3500発 735円





ハリウッド女優 と 拳銃
tetsu * 映画と拳銃 * 17:07 * - * -
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