映画と拳銃 / コルト ガバメント / 暴走特急
2007.08.15 Wednesday
JUGEMテーマ:アクション映画と拳銃

ベレッタM92Fと並ぶハリウッド映画の常連拳銃と言えば、この銃!コルト ガバメントです!
そして!ハリウッドのアクション映画界で、特に好んでこの銃を使用する人気俳優と言えば!
スティーブン・セガールですね!
日本に住んでいたこともあり、関西で武術の道場をしていたこともあって、なじみ深いアクションスターですが、業界内ではコルト ガバメントのコレクターとしても知られており、自身が主演している数々の映画作品の中で、実際にそれらのをコルト ガバメントを使用していることでも
有名です(^^)
定番?となった「沈黙シリーズ」は、毎年?のように新作が出されていて、最新作も観たのですが、どうも最近の沈黙シリーズはいまいちなので(^^; ちょっと古いですがその中でも特に好きな「暴走特急」。
大陸横断鉄道を乗っ取ったテロリストが粒子ビーム兵器衛星を使い、ペンタゴン破壊を企てるというストーリー。スティーブン・セガール演じる元海軍特殊部隊の対テロエキスパートのケイシー・ライバックは、姪と休暇旅行中、事件に巻き込まれてしまう。

バッグから取り出されたライバックのコルト ガバメント。
すでにコックアンドロックされてるところが(;^_^A このバッグはどこ製なんですかね?ホルスターが装備されてるようですが(^^;

2階建てのラウンジ車両??階下でFAXを送ろうと、配線を細工するシーン。
この時点では、ハンマーダウンされてます(^^;

ラストの人質奪還では、ヘッドショットを連発(^^; この構え方は彼独特のスタイル。
しかし、こんなにたくさんの人質を挟んで銃撃戦なんていいのか?(;^_^A
スティーブン・セガール主演の映画、「沈黙シリーズ」では彼のコレクションしているコルト ガバメントが大活躍しているのでガバメントファンは必見ですね!

この作品で注目の女優さんは、ブレンダ・バッキー。(序盤だけしかいませんが(^^;)
CIAの粒子ビーム兵器衛星プロジェクト?の一人、ギルダー大尉役で出演していた美女ですが、古くはなんと高嶋政伸主演の実写版SFロボット映画「ガンヘッド」

(高嶋政伸の横で銃を構えてる金髪少女)
チャーリー・シーン主演の「ホットショット2」
本作のもうひとつの主役と言えるのがロッキー山脈を走る大陸横断鉄道、グランドコンチネンタル。だが6週間の撮影のために本物の列車を借りることが不可能だったため、実際に撮影に使われた列車は鉄道会社からリースされた車両を撮影クルーや塗装工達が改造したもの。
また、実際の路線を使用した撮影では、旅客列車や貨物列車に道を譲るために何度か撮影用の列車を待避線に移動させなければならなかったことも。
ラストの列車衝突シーンは8分の一スケールのミニチュアを使って撮影。
それでもミニチュア用の線路の長さは300mにも及び、セットの鉄橋は60m(実スケールでは480m相当)を造って撮影された。
![]() 暴走特急 |
![]() WA M1911 MK70 |
![]() サンダーシュートガス 610g(3本セット 2520円) |
![]() トイテック 0.2gBB弾 (3800発入 714円) |



